こんにちは!「ウチの家のハナシ」のハナです。
先日、夫と息子と一緒に、栃木県から車で1泊2日の宮城県旅行へ行ってきました! 小さい子どもを連れての長距離ドライブは、「どこで休憩しよう?」「移動で疲れないかな?」と色々と気を使いますよね。
今回は旅行の【1日目】として、立ち寄って大正解だったサービスエリアや、リーズナブルに1日遊べる「みちのく杜の湖畔公園」、そしてホスピタリティに感動した秋保温泉「ホテルニュー水戸屋」での宿泊の様子をまとめました。 「これを持っていけばよかった!」というリアルな失敗談も交えてお伝えするので、これから宮城方面へのお出かけを計画しているファミリーの参考になれば嬉しいです!
子連れ長距離ドライブの味方!お昼休憩は「国見SA」へ
朝8時頃に自宅を出発し、東北道を北上。道中のパーキングエリアで軽い朝食(焼きおにぎり)をとりつつ向かいました。 子連れドライブの最大の課題である「お昼休憩」ですが、我が家は福島県にある「国見サービスエリア(下り)」を利用しました。

広々フードコートでゆったりランチ
こちらのSAを選んで正解だったポイントは、なんといってもフードコートの広さです。 平日だったこともあり、空いていて子連れでも周りを気にせずゆったりと食事ができました。メニューも豊富で、息子には「お子さまうどんセット」、私たち夫婦はお蕎麦やラーメンのセットを注文。 キッズメニューが充実していて席の確保がしやすいサービスエリアは、長旅の心強い味方になりますよ!

水遊びも遊具も大充実!「みちのく杜の湖畔公園」
腹ごしらえを終えて向かったのは、最初の目的地「みちのく杜の湖畔公園」です。
リーズナブルな入園料と駐車場
こちらの公園、なんといってもお財布に優しいのが魅力です。 入園料は大人450円で、なんと中学生以下は無料!駐車料金も普通車400円と、1日たっぷり遊べる施設としてはとてもリーズナブルで助かりました。
わらすこ広場でのトラップ!?「靴の替え」は必須です
園内には「わらすこ広場」という、子供向けの大きな遊具エリアがあります。(「わらすこ」は東北の方言で「子ども」という意味だそうです) 到着してすぐ、息子は噴水に大興奮!あっという間に上から下までびしょ濡れになってしまいました。
ここで我が家の失敗談です。洋服の着替えは持ち歩いていたのですが、「靴の替え」を車に置いたままにしてしまったのです……! 水遊び場がある公園に行く際は、サンダルや替えの靴・靴下も必ずセットで持ち歩くことを強くおすすめします。



未就学児限定の「ちびっこドーム」で安心
外の遊具(ジャンピングドーナッツやローラースライダーなど)でたっぷり遊んだ後は、屋内施設の「ちびっこドーム」へ。 ここは未就学児のみに利用が限定されているため、大きな子とぶつかる心配がありません。よちよち歩きや小さいお子さん連れの方でも安心して遊ばせることができますよ。


秋保温泉「ホテルニュー水戸屋」で癒やしの宿泊
公園から車で約20分とアクセス抜群の秋保温泉へ移動。今回宿泊したのは、以前宿泊して感動した「茶寮宗園」の姉妹館である「ホテルニュー水戸屋」です。

お部屋はスタンダードな「白梅亭」。家族3人には十分な広さでのんびりできました。



貸切風呂「桜鏡」は当日チェックイン時に予約を!
子連れ温泉で気になるのがお風呂事情ですよね。今回は貸切風呂「桜鏡」を利用しました。 料金は1回2,750円(2026年5月当時)で、当日チェックイン時の先着順での予約となります。希望の時間に入りたい場合は、早めにチェックインを済ませて予約を押さえるのがポイントです! 大人2人と子ども1人で入っても十分な広さがあり、周りを気にせず家族でゆったり温泉を楽しめました。
偏食っ子も完食!絶品お子さまランチ
夕食会場では、ドリンクを注文するとすぐに持ってきてくれるなど、スタッフの方の対応がとても迅速で感動しました。 そして何より驚いたのが、宿が用意してくれた「お子さまランチ」です。 最近の息子はひどい偏食で、ご飯と納豆とフルーツしか食べない日々が続いていたのですが……ここで出されたハンバーグは美味しそうにペロリと完食!親としては「ぜひレシピを教えてほしい!」と思うほどのクオリティで、本当に助かりました。


まとめ(1日目)
1日目は、自然の中でのびのび遊べる公園と、子連れに優しくご飯が美味しい温泉宿を満喫できました。 みちのく杜の湖畔公園から秋保温泉までは車で約20分と移動もスムーズなので、子どもの車内での負担が少ないのもおすすめのポイントです。 明日は、いよいよこの旅のメイン「仙台アンパンマンこどもミュージアム」へ向かいます!2日目のレポートもぜひご覧くださいね。


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