【広島・尾道】尾道ラーメンから大人気プリンまで!子連れで巡る尾道グルメ&無人宿「柚子」宿泊レポ

旅のハナシ

実は尾道、私が何年も前から行きたかった場所なんです。なぜなら、大好きな某ゲームの舞台になっていたから……!(完全なるオタク目線ですみません 笑)

今回は憧れの地を巡る聖地巡礼も兼ねつつ、1歳の息子と夫と一緒に、尾道の王道グルメや名所の千光寺を満喫してきました。 ただ、真夏×子連れでの尾道観光は、景色が最高な反面、坂道や移動で少し気をつけたいポイントも。

これから尾道へお出かけするファミリーの参考になるよう、車でのアクセス事情や、実際に泊まって大満足だった宿泊施設「かくれの宿 柚子」のリアルな体験談をまとめてご紹介します!

車でのアクセスと子連れの荷物問題

尾道は細い道や坂道が多く、子連れ観光ではいかにスムーズに移動・駐車できるかが最初の関門になります。

広くて停めやすい「タイムズ尾道」がおすすめ

今回は車での移動でしたが、私たちが利用した駐車場は「タイムズ尾道」です。 尾道駅周辺や観光エリア付近は駐車場が狭かったり、台数が少なかったりすることも多いのですが、ここは比較的広めでスムーズに駐車することができました。

今回宿泊した無人宿は「チェックイン前の荷物預かり」ができないシステムだったため、大きな荷物は一旦この駐車場に停めた車の中へ。身軽な状態で観光に出発できたので、この作戦は子連れファミリーにとてもおすすめです!

子連れでも安心!尾道必食グルメ2選

尾道に到着したのはちょうどお昼頃。まずは腹ごしらえということで、絶対に行きたかった定番グルメを巡りました。

「喰海(くうかい)」の尾道ラーメン

尾道といえば、やっぱり尾道ラーメンは外せません!今回は「喰海」さんでランチにしました。 私は「ラーメンセット」、夫はボリューム満点の「喰海セット」を注文。メニューで気になったご当地ドリンク「マルゴサイダー」も一緒に頼んでみました。

子連れでのラーメン屋さんは少しハードルが高い時もありますが、こちらでは小さな子供用の食器をサッと出してくださいました!こうしたお気遣いがあると、親も安心して美味しいラーメンを堪能できますよね。

行列必至!「おやつとやまねこ」の尾道プリン

おやつに向かったのは、尾道で最初にできたプリン屋さんとして有名な「おやつとやまねこ」。 実はこちらのお店、私がプレイしていたゲームの中にも登場していて、何度も(ゲーム内で)買っていた憧れのお店なんです!実物を目の前にして感動……!

観光シーズンということもありお店の前には行列ができていましたが、並んででも食べる価値アリです!特製のレモンソースが添えられたプリンは、口当たりがなめらかで優しい甘さ。歩き疲れた体に染み渡る、癒しのスイーツでした。

真夏の千光寺ルートは要注意!?絶景ロープウェイと福鈴まつり

尾道観光のハイライトといえば「千光寺」。ロープウェイか徒歩でアクセスできますが、子連れ&真夏ということもあり、私たちは迷わずロープウェイを選択しました。

ロープウェイの待ち時間とルートの罠

観光シーズンはかなり混み合います。私たちが訪れた時も、切符を買う列と乗車待ちの列ができており、トータルで20分ほど並びました。

そして、ここからが最大の注意ポイント! 山頂駅に到着して景色を楽しんだ後、目的の千光寺へ向かうのですが、実はお寺は少し「下ったところ」にあるんです。私たちは「文学のこみち」を通って向かいましたが、真夏の暑さの中で1歳児を連れて坂道や階段を下るのは、想像以上に体力を奪われました。

「福鈴まつり」と体力勝負の帰り道

千光寺に到着すると、ちょうど「福鈴(ふうりん)まつり」の期間中で、たくさんの風鈴が飾られていました。昔から風鈴の音は魔除けとされてきましたが、ここではさらに「福を授かる」という意味が込められているそうです。涼やかな音色にとても癒されました。

しかし、お参りを済ませて心が洗われたものの……下ってきた道をロープウェイ乗り場まで「上って」戻らなければならない現実に足取りが重くなります。 こまめに休憩を挟みつつ無事下山しましたが、体力はほぼゼロに。真夏に千光寺を訪れる方は、熱中症対策と歩きやすい靴が必須です! 涼しい時期なら気持ちの良いハイキングになりそうなので、いつかリベンジしたいなと思っています。

暮らすように泊まる!「かくれの宿 柚子」宿泊レポ

この日のお宿は、尾道本通り商店街の中にある「かくれの宿 柚子」さん。こちらのお宿、本当に快適で最高でした!

広々ワンルームで子連れも快適

こちらの宿は無人施設となっており、チェックインは玄関先のタブレットで操作します。人との接触がなくスムーズに入室できるのは、気楽で良いですね。

お部屋はワンルームタイプですが、とても広くて清潔感抜群!歩き回りたい盛りの小さな子供がいても、ゆったり過ごせます。 さらにキッチンも完備されているので、地元のスーパーなどで食材を買ってきてお部屋で調理することも可能。(私は料理が苦手なので今回は使いませんでしたが!笑)

無人宿ならではの注意点

とてもおすすめの宿ですが、冒頭の駐車場事情でも触れた通り「チェックイン前の荷物預かりは不可」という点だけはご注意ください。 マイカー以外でアクセスされる方は、駅のコインロッカーなどを事前にリサーチしておくと安心です。

まとめ

念願の尾道旅行。美味しいグルメに絶景、そして快適な宿と、大満足の1日になりました。 真夏の坂道など子連れならではの大変さもありましたが、商店街の雰囲気も良く、歩いているだけでワクワクする街です。

尾道周辺での車移動や、宿泊先の選び方など、これから尾道観光を計画している方の参考になれば嬉しいです!

ちなみに、尾道の商店街は夜閉まるのが早く、夕食難民になりかけたドタバタ劇は別記事でまとめています!お泊まりの方はぜひこちらも参考にしてください(笑)↓

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