【実体験】3月2日はみぶの日!とちぎわんぱく公園の混雑状況と無料・半額の攻略レポ

日々のハナシ

3月2日は「みぶの日」ということで、壬生町にある「とちぎわんぱく公園」で開催された『みぶの日フェア』に家族で行ってきました。

東京ドーム約8個分(37.2ha)という広大な敷地の中に、遊具やおもちゃ博物館などの施設が点在するとーっても広い公園です。今回は、年に一度のイベントならではの「お得な情報」や、2歳の息子と楽しむ当日の回り方をまとめました!

1. 激混み回避!みぶの日の「駐車場」穴場スポット

みぶの日フェアのメイン会場は正門駐車場目の前の芝生エリアなので、お昼に向けてものすごい数のキッチンカーや人が集まります。

私たち家族が公園付近に到着したのは午前10時過ぎ。すでに正門駐車場はかなり混雑していました。 「遠くなるけど、少し離れた広い駐車場に停めるか〜」と車を走らせていたところ、なんとピクニック広場近くにある15台程の小さな駐車場に空きを発見!運良くスッと停めることができました。

イベント当日は正門側からあっという間に埋まっていくので、少し奥まったエリアの小さな駐車場を狙うのも一つの作戦としておすすめです。

2. 謎のモアイ像がお出迎え?「?(はてな)の広場」

車を降りてまず向かったのは、なぜか巨大なモアイ像が佇んでいる「?(はてな)の広場」。 公式ホームページでも「わんぱく公園でもっとも謎に包まれているスポット」と紹介されているシュールな場所です。

ここには特別な遊具があるわけではないのですが、広い空間があるだけで2歳の息子はテンションMAX。到着早々、楽しそうに走り回っていました。「来たばっかりなのに、そんなに走って後から体力もつかい?」と親の心配をよそに、子供にとっては大満足のスポットのようです。

3. みぶの日は超お得!半額&無料の施設を満喫

みぶの日フェアの最大の魅力は、公園内の有料施設が特別価格で楽しめることです。

大恐竜パークがまさかの「半額」に!

まずは「大恐竜パーク」へ。普段の入場料は大人800円ですが、みぶの日はなんと半額の400円! 3歳未満は無料なので、この日は普段の大人1名分の料金(800円)で、大人2名+息子(2歳)の家族3人が楽しめちゃうという、大変お得な経験をしました。

中には24匹もの恐竜が展示されており、動いたり吠えたりとクオリティも本格的。 5歳くらいの子がティラノサウルスの迫力に泣いてしまっている可愛い場面にも遭遇しましたが、我が家の2歳児はまったく動じず、むしろヘラヘラと笑いながら楽しんでいました。

おもちゃ博物館は「入館無料」の大盤振る舞い

続いて、大恐竜パークの正面にある「おもちゃ博物館」へ。 みぶの日は、こちらの入館料がなんと無料!そのため、入り口前はかなりの人でごった返していました。

「中は身動きが取れないくらい混んでいるかも……」と心配しましたが、いざ入ってみるとスペースがとても広いため、圧迫感もなく普通に移動できました。 各ブースで実際におもちゃで遊べるので子連れには最高の環境ですし、歴代の懐かしいおもちゃの展示に「これ、実家にあったかも……?」と大人も一緒になってワクワクできる素晴らしい施設です。

これ昔あった気がする…

4. 芝生エリアでキッチンカーの屋台ランチ

施設をたっぷり満喫してお腹が減ってきたところで、いよいよメイン会場の「みぶの日フェア」へ。 正門駐車場近くの芝生エリアには、本当にたくさんのキッチンカーやテントが並んでいました。フードだけでなく、ハンドメイドのアクセサリーやワークショップなども充実していて、見て回るだけでもお祭り気分を味わえます。

我が家は芝生に持参したレジャーシートを広げ、屋台で購入したグリーンカレー、肉巻きおにぎり、フライドポテトで青空ランチ!お天気の下で食べるご飯は格別でした…が、そんな平和な時間は長くは続かなかったので、息子がフライドポテトを食べつくす前にグリーンカレーをかきこみ、片付けをして公園を後にしました。

まとめ:みぶの日は子連れに最高のお祭りでした

お得に施設を回り、芝生で美味しいご飯を食べ、大満足のみぶの日フェア。 思い切り走り回って遊び尽くした息子は、帰りの車に乗った瞬間に即・爆睡でした(笑)。

みぶの日は毎年3月2日に近い日曜日に開催されているようなので、ぜひ来年のお出かけの参考にしてみてくださいね!

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