こんにちは!「ウチの家のハナシ」のハナです。 今回は、息子が0歳の時に以前からずっと憧れていた、伊豆稲取にある「食べるお宿 浜の湯」へ夏に家族で行った時のレポになります。(※2024年です!)
「絶品の金目鯛の煮つけを、お酒と一緒に楽しみたい…!」という私の願いが、息子の卒乳(ミルクへの移行)によってついに叶うことに。 とはいえ、我が家がある栃木県から伊豆までは長距離ドライブ。0歳児連れで長時間の移動や観光がどうなるか不安もありましたが、結果的に大満足の旅行になりました!
この記事では、赤ちゃん連れでも無理なく楽しめる伊豆1泊2日のモデルコースを、実際の移動時間(休憩込み)や立ち寄りスポットとともにご紹介します。「子連れで伊豆旅行に行きたいけれど、移動やスケジュールが不安」という方の参考になれば嬉しいです!
宇都宮から伊東へ!絶品ご当地グルメでランチ(移動:約4時間30分)
朝は息子の食事だけを済ませ、親の朝食はコンビニでサクッと済ませて出発!休憩をはさみながら、約4時間半かけて最初の目的地である伊東市へ向かいました。
ベビーカー入店OKが嬉しい!「楽味家まるげん」のうずわめし

お昼ごろに伊東へ到着し、息子のミルクタイムを済ませてから向かったのは「楽味家まるげん」さん。お目当ては、伊豆伊東でしか食べられない幻の漁師飯「うずわめし」です! 新鮮なソウダガツオのたたきを、まずはそのまま、次にご飯にのせて、最後はお茶漬けで3度楽しむ絶品ご当地グルメ。鮮度が落ちやすいため、現地でしか味わえない特別感があります。




ここで感激したのが、店員さんの神対応!ベビーカーに息子を乗せていたので、入店しようとたたむ準備をしていたら、サッと椅子をどかしてベビーカーのままテーブルにつけるようスペースを作ってくれたんです。赤ちゃん連れでの外食は気を遣うことが多いので、こうした優しい配慮があると本当に救われますよね。
※お店の混雑具合にもよると思いますので、場合によっては対応が難しい場合があるかもしれないです。
その後は周辺を軽く散策。レトロな街並みが可愛いです。

絶景カフェでひと休み「小室山リッジウォーク”MISORA”」
お腹を満たした後は、伊東市内にある小室山へ。
抱っこ紐のままリフトで山頂へ!絶景フォトスポット
山麓駅の目の前に駐車場があるので、車でのアクセスは抜群です。山頂まではリフトで5分弱。息子は抱っこ紐に入れたまま安全に乗ることができました。

山頂に到着すると、全長166.3mの「小室山リッジウォーク”MISORA”」があり、360°の絶景が広がります。ただ、夏の晴れた日は日差しが強くて暑い!ということで、私たちは展望ブリッジに併設されている「Cafe・321」へ直行しました。(標高321mだから「321」だそうです!) ここのカフェ利用者限定で入れる全長10.8mの展望デッキは、空と海に浮かんでいるような写真が撮れる人気のフォトスポット。涼しい店内で爽やかなラムネクリームソーダをいただき、しっかり涼んでからリッジウォークを散策しました。


憧れの「食べるお宿 浜の湯」にチェックイン(移動:小室山から1時間弱)

小室山から1時間ほどドライブし、いよいよ今回の旅のメイン「食べるお宿 浜の湯」へ!私たちは標準和室に宿泊しました。

赤ちゃん連れには「部屋食」と「貸切風呂」が最強!
夕食前に、まずは無料の貸切風呂でサッパリ。有料の貸切風呂と比べると簡素なつくりですが、周りの目を気にせず赤ちゃんのペースで一緒に入れるのは大きなメリットです。

そしてお待ちかねの夕食は、ありがたいお部屋食。念願だった金目鯛の煮つけは、期待を超える美味しさでした!食事中、息子は畳の上をのびのびとゴロゴロ。レストラン会場だと子どもがぐずらないかヒヤヒヤしてしまいますが、部屋食なら親もゆっくり食事とお酒を楽しめます。


露天風呂からの星空と、感動的な朝焼け&豪華朝食
夜は夫と交代で大浴場へ。海が目の前で街の明かりが少ないからか、露天風呂からは天の川のような美しい星空が見えました。 そして翌朝。ふと目が覚めて障子を開けると、思わず寝ている夫を起こしてしまうほど幻想的な朝焼けが!

朝食も驚きの連続です。朝茶、梅干し、ところてんに始まり、なんと朝から「舟盛り」が登場!最初から最後まで、とにかく「食」の満足度が異常に高いお宿でした。



2日目は下田方面へ!初海体験と名物バーガー
チェックアウト後は、海沿いを南下して下田方面へ向かいます。道中、「伊豆オレンヂセンター」に立ち寄り、一杯飲むと寿命が3年延びるという濃厚な「ウルトラ生ジュース」を堪能しました。

爪木崎灯台の散策と0歳児の海デビュー(移動:浜の湯から約40分)
浜の湯から40分ほど走り、爪木崎灯台へ。駐車場に車を停めて遊歩道を歩きましたが、夏場はかなり暑いです!息子の暑さ対策はしていましたが、親は汗だくに。道中の休憩スポットでの水分補給は必須です。


帰り道、せっかくなのでビーチで息子の海デビューに挑戦しました。しかし、足を少し海水につけた途端、びっくりして足をピーン!(笑)その後は頑なに水を避けていたので、初めての水遊びは一瞬で終了しました。
「道の駅開国下田みなと」でご当地バーガー(移動:爪木崎から約10分)
爪木崎から10分ほど走り、お昼ごろに道の駅へ到着。ここで金目鯛のフライがサンドされたボリューム満点の「下田バーガー」をいただきました。お土産も充実しているので、立ち寄りスポットとしておすすめです!


まとめ:子連れ旅行は「無理せず楽しむ」が鉄則!
当初の計画では、この後に下田の「ペリーロード」を散策する予定でしたが、ここで家族全員の体力が限界に。満足感もあったので「うん、帰ろう!」と潔く決断しました。
少し消化不良かな?と思うくらいで切り上げるのも、我が家の旅行のモットー。無理をして疲れてしまっては元も子もありません。 長時間の運転を頑張ってくれた夫にも感謝!美味しい海鮮と絶景、そして素晴らしい温泉宿を満喫できた、大満足の伊豆旅行でした。 赤ちゃん連れでのロングドライブや伊豆旅行を計画している方は、ぜひ「詰め込みすぎない」スケジュールで楽しんでみてくださいね!


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