こんにちは!「ウチの家のハナシ」のハナです。
栃木県からの1泊2日宮城旅行レポ、今回は【2日目】の様子をお届けします! (1日目の「みちのく杜の湖畔公園」や「ホテルニュー水戸屋」の宿泊レポはこちらからどうぞ!)
2日目はいよいよ、今回の旅のメインイベントである「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」へ! 実際に足を運んでわかったミュージアムの料金や「ショーを観る時の意外な注意点」、そして親も嬉しい「子連れで名物・牛タンをゆっくり食べられるお店」まで、詳しくまとめました。
ホテルニュー水戸屋・朝食バイキングの混雑回避テクニック
2日目の朝。まずは宿泊先の「ホテルニュー水戸屋」での朝食バイキング(営業時間 7:00~9:00)からスタートです。


7:30は意外な穴場タイム?
チェックイン時に「開始直後の7:00は混み合うので、8:00以降の利用がおすすめ」と案内されていました。ただ、早起きしてしまったので7:30に会場へ向かってみることに。 すると、朝一番のお客さんや出発の早いビジネス利用の方々とちょうど入れ違いになったのか、意外にも空いていて快適に過ごせました!少し時間をずらすだけで、席の確保や料理を取るのがスムーズになるかもしれません。
スタッフのスマートな対応に感謝
席に着いた途端、スタッフの方がサッと子供用の椅子に入れ替えてくださり、そのスマートな対応に朝からとても温かい気持ちになりました。 おかげで、親も交代で自分の食事を確保し、おいしい朝食をゆっくり楽しむことができました。

いざ!仙台アンパンマンこどもミュージアムへ
宿をチェックアウトし、秋保温泉から車で約35分。いよいよ「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」に到着です!

チケット料金の目安
10時過ぎに到着し、まずは窓口でチケットを購入しました。 チケット代は1歳以上から必要になり、今回は1人2,000円(家族3人で合計6,000円)でした。 ※時期によって金額が変動するため、お出かけ前に必ず公式サイトで確認してくださいね。
キャラクターの大きさに号泣!?ショーの場所取りの注意点
入場してすぐ、大好きなコキンちゃんを見つけてルンルンで駆け出していく息子。

アンパンマンのショーでは、運よく最前列の端っこを確保し、ちょこんと座って待機していました。しかし、いざキャラクターたちが登場すると……息子は困惑の表情を浮かべ、しばらくして大号泣! テレビで見ていたサイズ感と違って、本物の大きさにびっくりしてしまったようです。結局、最後列に避難して警戒しながら舞台を見つめていました(笑)。 小さいお子さんの場合、あえて少し後ろの席や、全体が見渡せる場所から見せた方が、怖がらずに楽しめるかもしれません。

仙台限定!「ばいきんまんのひみつ基地」が大興奮間違いなし
ショーの後は、館内を移動中のアンパンマンに遭遇。列に並んで無事にハグをしてもらえました!(なぜかハグのあとにアンパンチをお見舞いし始めたので、焦って強制的に退散しましたが……ごめんねアンパンマン)
そして、仙台のミュージアムの最大の特徴は、なんといっても「ばいきんまんのひみつ基地」があること! アンパンマンよりも「ばいきんまん」や「だだんだん」が好きな息子にとっては夢のような空間で、ここで一番の大はしゃぎを見せてくれました。


仙台名物「牛タン」を子連れで堪能!名取市の「利久」へ
思い切り遊んだ後は、待ちに待ったお昼ご飯。せっかく宮城に来たのだから、大人としてはやっぱり「牛タン」が食べたいですよね!
お子さまランチがある牛タン店は超貴重!
とはいえ、小さい子ども連れだと「子どもが食べられるメニューがあるか」「入りやすい雰囲気か」が気になって、専門店には入りづらいもの。 そこで事前にリサーチして見つけたのが、名取市にある牛タン専門店「利久」です。なんとこちら、お子さまランチがあるんです! 大人たちは念願の美味しい牛タン定食に大満足。息子もキッズメニューをしっかり食べてくれて、家族全員がハッピーなランチタイムになりました。子連れで牛タン難民になっているファミリーに、全力でおすすめしたいお店です。

帰り道にサクッと!イオンモール名取で仙台土産を調達
美味しいランチでお腹を満たした後は、栃木県への帰路につきます。その前に忘れてはいけないのがお土産!
定番の「ずんだ餅」を大型ショッピングモールで賢くゲット
観光地のお土産屋さんは混雑していてゆっくり見られないことも多いですが、我が家は帰り道にある「イオンモール名取」に立ち寄りました。 大型ショッピングモールなら駐車場も広く、子どものトイレ休憩などもスムーズに済ませられます。ここで定番の仙台土産「ずんだ餅」を無事に購入し、大満足で帰宅しました。

まとめ
2日目は、アンパンマンミュージアムでの大はしゃぎ(と号泣!)から始まり、子連れに優しいお店での牛タンランチ、そして効率的なお土産選びと、大充実の1日になりました。 特に、「お子さまランチのある牛タン屋さん」と「帰り道のイオンでお土産調達」というルートは、長距離ドライブを控えた子連れファミリーにぴったりの動き方だと思います。
1泊2日の宮城旅行、自然も温泉もテーマパークもグルメも楽しめて最高の思い出になりました!これからお出かけを計画されている方の参考になれば嬉しいです。
▼ あわせて読みたい!宮城旅行【1日目】のレポはこちら

1日目は、広くて子連れランチに最適な「国見SA」や、幼児も安心の「みちのく杜の湖畔公園」、そしてホスピタリティ抜群の「ホテルニュー水戸屋」での宿泊レポをまとめています!


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