桜の並木道が散り始めのピンク色に染まる季節、家族で那須塩原にある「千本松牧場」へ行ってきました。
広い敷地の中で、2歳の息子が動物たちと触れ合ったり、のんびり電車に揺られたり……。平日の穏やかな空気の中で過ごした、春の一日をレポートします。
1. 10時到着が正解!桜並木を抜けて動物たちの待つ広場へ
平日の午前10時頃に駐車場へ到着。広い敷地のおかげもあってか、混雑を感じることなくスムーズに入園できました。 まずは、美しい桜並木をのんびりとお散歩。散り始めた花びらが舞う中を歩くのは、この時期だけの贅沢な時間です。

「どうぶつふれあい広場」での餌やり体験
次に向かったのは、牛やヤギ、ヒツジたちが待つ「どうぶつふれあい広場」です。 100円で動物たちの餌(干し草)を購入し、いざふれあいタイムへ!
- ヤギへの餌やり注意点: 息子は一目散にヤギのもとへ。干し草は絡み合っているので、コップごと差し出すと一気に奪われそうになります(笑)。一本ずつ取り出してあげるのが、ゆっくり楽しむコツですよ。
- 息子の反応: 餌を食べる時の口の感触が楽しかったようで、息子は大はしゃぎ。自分より小さなうさぎやモルモットのスペースでは、隣に座ってじっと水分補給を観察したり、優しくタッチしたりと、興味津々な様子でした。


2. 混雑回避のポイントは「開店直後のランチ」
お腹が空いてきたところで、牧場内のレストランへ。 平日の開店直後(11時頃)に入店したため、並ぶことなく席に案内してもらえました。
2歳児、初めての唐揚げ完食!
私たちはカレーライスとオムライス、息子には「おこさまカレー」を注文しました。 普段は揚げ物をあまり食べない息子ですが、この日はセットの唐揚げをパクパクと完食!これには親の私たちもびっくり。外で食べる楽しさが、好き嫌いを少し克服させてくれたのかもしれません。
💡 お役立ちアドバイス 私たちがお店を出る12時頃には、食券機の前に行列ができていました。子連れでスムーズに食事を済ませるなら、開店直後か、ピークを外した時間帯を狙うのがおすすめです。

3. キッズパークの「魔法の揺れ」と乗馬のタイミング
食後はレストラン前の芝生広場にある遊具でひと遊び。


その後、乗馬体験へ向かいましたが、あいにくお馬さんは外周コースに出ており、戻りは1時間後とのこと。
そこで急遽、隣接する「キッズパーク」へ遊びに行くことにしました。
長い線路をゆく電車のアトラクション
息子と一緒に乗ったのは、本格的な線路を走る電車のアトラクション。 ガタンゴトン、ガタンゴトン……。 お腹がいっぱいで、午前中からたくさん動き回った2歳児にとって、そのリズムは心地よい子守唄だったようです。アトラクションが終わる頃には目がとろんとなり、パパが抱っこした瞬間、スヤァと深い眠りに落ちてしまいました。
4. 牧場名物「千本松ミルク」のソフトクリームを囲んで
息子が寝ている間に、レストラン向かいのショップでお土産を購入。 最後に、牧場に来たら外せない「ソフトクリーム」を食べることにしました。


選んだのは、真っ白な「千本松ミルク」。 息子はまだ寝ているし、大人だけでこっそり……とベンチに座った瞬間。パッと目が覚めた息子が、ぱっちりとしたおめめでこちらをじっと見つめているではありませんか(笑)。
結局、3人で仲良くソフトクリームを分け合い、ミルクの濃厚な美味しさを堪能して帰路につきました。
まとめ:千本松牧場を子連れで楽しむために
広大な敷地とたくさんの動物、そして美味しいグルメ。 千本松牧場は、2歳児連れでも自分たちのペースでゆったり楽しめる素敵な場所でした。
- ふれあい広場は「干し草」のあげ方に注意
- ランチは11時台の早めが安心
- お昼寝のタイミングを見越してアトラクションを回る
これから行かれる方の参考になれば幸いです!


コメント