【年末年始】スペーシアで行く浅草・スカイツリー子連れ旅レポ。2歳児との冬の1泊2日大作戦

日々のハナシ

仕事納めを無事に終えた2025年の年末。
夫がずっと「一度は乗ってみたい」と言っていた特急スペーシアに乗って、浅草とスカイツリーを巡る1泊2日の家族旅行に行ってきました。
2歳の「怪獣」こと息子を連れての冬の東京。人混みや移動の不安もありましたが、温かくて楽しい思い出いっぱいの旅になりました。

黄金の輝き!特急スペーシア「日光詣」の個室で快適移動

旅の始まりは新鹿沼駅から。ホームで待っていた私たちを迎えに来てくれたのは、なんと黄金に輝く「日光詣(にっこうもうで)」仕様の特別車両!年末というタイミングにふさわしい神々しい姿に、一気にテンションが上がりました。

今回は、元気な息子が周りに気兼ねせず過ごせるよう、奮発してコンパートメント(個室)を予約。

  • 広々とした空間: 大人2人、幼児1人、ベビーカーを置いても余裕の広さ。
  • プライベート感: 家族だけでおやつを食べたり、車窓を楽しんだりできる最高の空間。
  • 酔いにくい: 乗り物酔いしやすい私ですが、揺れも少なく快適でした。

旅のお供は、姉からもらった「東京ばなな」。これから東京へ行くのに……という夫のツッコミを横目に、美味しくいただきました。

東京ばななはいつ食べても美味しいんだ。

浅草散策:ロッカー難民を回避する「手荷物預かり」活用術

浅草駅に到着後、まず直面するのが「荷物どうする問題」です。年末の観光地、コインロッカーはまず空いていないと予想し、事前に調べていた手荷物預かり所「時代屋」さんへ。
おかげでロッカー難民にならず、スムーズに身軽になれました。

子連れランチは駅ビル「エキミセ」が正解

おむつ替えなどの利便性を考え、ランチは浅草駅直結の「エキミセ」7階へ。 選んだオムライス屋さんでは、息子もパクパク完食!おもちゃのサービスもあり、親が食べている間も機嫌よく過ごしてくれたのは本当に助かりました。

浅草寺参拝は、4年ぶり。年末らしい活気あふれる人混みに、息子は終始パパの抱っこマン。15kgの怪獣を抱え続けてくれた夫には感謝しかありません。

錦糸町を拠点に、夕暮れの「すみだ水族館」へ

今回の宿泊先は、アクセスの良さとコスパで選んだ「リッチモンドホテル錦糸町」
チェックイン後、スカイツリー観光をより充実させるため、1日目の夕方に「すみだ水族館」を訪れることにしました。

すみだ水族館の見どころ

ペンギンの関係図: 「ペンギン界も大変なんだな……」と笑ってしまうほど、人間味(ペンギン味?)あふれる相関図は必見です。

事前予約が必須: 年末年始は混雑するため、前売り券を公式サイトで購入しておくとスムーズ。

クラゲのビッグシャーレ: 足元まで広がるクラゲの世界に、息子も興味津々。

複雑なペンギン関係…

2日目:いよいよ東京スカイツリーの展望デッキへ!

ホテルでの朝食ビュッフェ。窓から見える道路を走るバスやトラックに、乗り物大好きな息子は大興奮。「食べてください」という親の願いをよそに、ご機嫌な朝食タイムでした。

再びスカイツリーへ移動し、ソラマチ1階の手荷物預かりカウンターに荷物を預けて、いざ展望台へ。 エレベーターまで30分ほど並びましたが、地上450mの「天望回廊」へ着くと、そこには絶景が。

  • 富士山もくっきり: 冬の澄んだ空気のおかげで、遠くの富士山まで拝むことができました。
  • 御用邸チーズケーキ: チケットの特典でいただいたチーズケーキの引換券、最高のご褒美でした。
雲のクッションに夢中な息子。

旅を終えて

帰りは「スペーシアx」のボックスシートで。カフェの整理券を取得し、オリジナルコーヒーをいただきました。

2012年の完成から13年越し、ようやく訪れることができたスカイツリー。 カメラ越しに覗いた東京の街並みは、夕暮れ時のグラデーションを含めて、とてもノスタルジーで美しいものでした。

2歳児連れの冬旅行、体力は使いましたが、家族の笑顔が見られた最高の年末になりました。これから行かれる方の参考になれば幸いです。

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