毎年春と秋に開催される、大人気のイベント「益子陶器市」。 数年前に初めて夫婦で行ってきたのですが、想像以上の熱気と人の多さに驚きつつも、しっかり準備していったおかげで大満足の買い物ができました。
これから初めて行く方に向けて、絶対に知っておきたい駐車場の選び方や、人気作家さんの整理券事情、当日の賢い回り方をレポートします!
攻略の鍵その1:駐車場はアクセス重視の「南駐車場」!


8時30分着でギリギリセーフ?早めの到着が鉄則
陶器市の会場周辺にはいくつかの駐車場が用意されていますが、私たちが狙ったのは各陶芸家さんのテントにアクセスしやすい「南駐車場」です。
朝8時30分に現地に到着した時点で、まだ停める余裕はありましたが、この南駐車場は本当にすぐ満車になります。車で向かう方は、とにかく早めの時間帯を狙うのがおすすめです。 (最近値上げして駐車料金は1,000円になったそうですが、この後の「荷物置き作戦」を考えると、アクセス抜群の南駐車場は1,000円払う価値が十分にあります!)
買った器を車に置ける「拠点」があると超便利
陶器市では、あっという間にリュックが器でパンパンになります。重い陶器を背負ったまま人混みを歩き回るのはかなりの重労働…。
南駐車場に停められたおかげで、「リュックが満杯になったら一度車に戻って中身を置き、身軽になってまた買い周りに出発!」という風に、車を拠点にしてたくさんお買い物することができました。
攻略の鍵その2:人気窯元の「整理券」と事前のルート確認

「よしざわ窯」は朝イチでも330番台!
陶器市で絶対に外せない人気窯元さんの一つが「よしざわ窯」さん。私たちも張り切って向かったのですが、8時半過ぎにスペースに着いた時点で、なんとすでに整理券の番号は「330番台」!
人気の作家さんや窯元さんは、このように整理券を配布していることがよくあります。「絶対に見たい!」というお目当てがある場合は、事前に出店場所をしっかりチェックし、当日はそこを一番最初に目指す動き方をシミュレーションしておくことが必須です。
会場の歩きやすさと、嬉しいグルメ事情


ベビーカーは要注意!歩きやすい靴で
基本の会場となっているエリアの歩道は、常にたくさんの人が行き交っています。また、坂道になっていたり、階段を登った先にテントがある会場も少なくありません。
もし小さなお子さんを連れて行く場合、ベビーカーで行ける範囲はかなり限定的になると思います。抱っこ紐をメインにするか、大人はとにかく歩きやすいスニーカーで行くのが鉄則です。
器探しに疲れたら、屋台やカフェでひと休み
陶器市のお楽しみは器だけではありません!会場のあちこちに食事系の出店(屋台)が出ていたり、益子町に元々あるおしゃれなカフェもオープンしているので、食べ歩きや休憩も存分に楽しめます。
お祭り気分で美味しいものを食べながら、お気に入りの器を探す時間は本当に最高でした。
まとめ:事前準備をして、益子陶器市を満喫しよう!
初めての益子陶器市でしたが、早起きしてアクセスの良い駐車場を確保し、事前のルート確認をしておいたおかげで、夫婦で存分に楽しむことができました。
これから行く方は、ぜひ「早めの出発」と「エコバッグ・リュックの持参」を忘れずに!素敵な器との出会いを楽しんでくださいね。



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