【栃木・那須塩原】1歳児連れで楽しむ紅葉!おすすめスポット4選と混雑対策

日々のハナシ

去年の秋、当時1歳だった息子(ゆーくん)を連れて、栃木県の紅葉スポットを巡ってきました!

栃木県といえば「海なし県」ですが、実は山に囲まれていて自然がとても豊か。紅葉の季節になると、あちらこちらで色づいた木々を楽しむことができるんです。 今回は、私たちが実際に足を運んだ那須塩原エリアを中心に、小さな子ども連れ(歩き始め・ベビーカー移動)の視点で感じた「おすすめ紅葉スポット4選」と、気になる駐車場や混雑事情をレポートします!

おすすめスポット①:駐車場広々!「ハンターマウンテン塩原」

ゴンドラに乗らなくても楽しめる広場

紅葉ゴンドラが有名なハンターマウンテンですが、私たちが訪れたタイミングは少し遅く、山頂付近の紅葉はすでに終わってしまっていました。

そのため今回はゴンドラには乗らず、麓の広場から見える紅葉を楽しむことに。

広場にはちょっとした遊具も出されていて、1歳の息子を遊ばせるには十分! 冬はスキー場になるため駐車場がとにかく広く、車が停めやすいのは子連れドライブにおいてかなりの高ポイントでした。

おすすめスポット②:圧巻の景色!「紅の吊橋(くれないのつりばし)」

絶景だけど駐車場は争奪戦!ベビーカーは不可

塩原温泉郷のシンボルとも言える「紅の吊橋」は、ちょうど紅葉真っ只中で息を呑むほどの美しさでした!

ただ、大人気の観光地だけあって周辺の駐車場はまさに争奪戦。私たちは運良く無料の市営駐車場に停められましたが、帰る頃には空き待ちの車の列ができていたほど。行くなら絶対に早めの時間帯がおすすめです。 また、吊り橋や周辺の遊歩道はベビーカーが使えません。小さなお子さん連れの場合は、最初から抱っこ紐を準備して行くのがベストです。

おすすめスポット③:のんびり休憩に最適!穴場の「滝見橋」

喧騒から離れて、川の音を聞きながらお弁当タイム

紅の吊橋の混雑から少し離れ、個人的にすごくおすすめの穴場スポットが「滝見橋」です。

橋のすぐ近くには「滝見公園」という整備された広場があります(遊具はありません)。ベンチが設置されているので、私たちはここでお昼ご飯タイムにしました。静かな川の音を聞きながら食べるお弁当は最高! 子どもを少し歩かせたり、ドライブ途中の休憩スポットとしてもちょうど良い、ゆったりとした時間が流れる場所です。(※ゴミはしっかり持ち帰りましょう!)

おすすめスポット④:映画のワンシーンのような「大山参道」

混雑回避の穴場!ただし砂利道に要注意

見頃のタイミングだったので混雑を覚悟していましたが、思ったほど人が多くなく、駐車場にもすんなり停められてびっくりしたのが「大山参道」です。モミジの並木道が本当に綺麗!

ただ、子連れで行く際の最大の注意点が参道が砂利敷きということ。ベビーカーや車椅子で進むのは少し厳しいです。 我が家もベビーカーで行ってしまったため、入り口付近のベンチで紅葉を背景に写真を撮り、その後は参道の脇道をのんびりお散歩して楽しみました。

まとめ:1歳児との紅葉狩りは「抱っこ紐」が必須!

自然豊かな紅葉スポットは、階段や砂利道が多く、ベビーカーが思い通りに使えない場面が多々ありました。「紅の吊橋」や「大山参道」のように、ベビーカーを置いていかざるを得ない場所もあるので、車移動でも抱っこ紐は必ず持参することを強くおすすめします!

また、山間部は平地よりもグッと冷え込むので、サッと羽織れる防寒着も必須です。 しっかり準備をして、ぜひお子さんと一緒に秋の美しい景色を満喫してくださいね。

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