2025年の話ですが、GW(ゴールデンウィーク)のお休みに、家族3人で新潟県へ1泊2日の旅行に行ってきました。 宇都宮の自宅を朝9時過ぎに車で出発し、美味しいお米や温泉、そして予想外に大爆笑した穴場スポットまで、新潟の魅力をたっぷり満喫!離乳食完了期(当時1歳)の息子を連れてのリアルな旅の記録と、子連れ目線でのおすすめポイントをまとめました。
1. 道の駅「南魚沼」で絶品デカおにぎりと雪解け水を堪能
長い高速道路の途中、まずは「谷川岳PA」で休憩。ここには谷川山系の雪解け水が約6年を経て浸透した「谷川の六年水」が流れており、せっかくなので息子と一緒に自然の恵みをいただきました。


そして最初の目的地、事前にリサーチしていた「道の駅 南魚沼」へ!
GWの駐車場事情と、絶対に食べるべき「デカおにぎり」
GWということもあり人は多かったですが、駐車場がとても広いため「停められない!」という心配はありませんでした。
直売所へ直行し、お目当てのおにぎりと「にんにくの惣菜」を購入。 息子用にはシンプルな塩むすびを、夫婦用には特大の「デカおにぎり」を選んだのですが……これが本当にでかい!1歳児の顔くらいのサイズ感です。 さすがはお米の国、新潟。お米自体が甘くてめちゃくちゃ美味しい!一緒に買ったにんにくのお惣菜も絶品でした。(食べた後の口の匂いはご愛嬌ということで……笑)
直売所の反対側には遊具がある広場も併設されていて、我が家を含め、レジャーシートを敷いてピクニック気分で食事を楽しんでいる家族連れがたくさんいました。




2. おしゃれな「魚沼の里」から、超穴場「山古志アルパカ村」へ
お腹を満たした後は、日本酒「八海山」で有名な醸造所のある「魚沼の里」へ。 今回は施設見学はせず周辺を散策しただけですが、洗練されたおしゃれな建物がたくさん並んでいて、歩いているだけでも楽しい空間でした。もちろん、お土産に八海山もしっかり購入!


旅のハイライト!入場無料の「山古志アルパカ村」
続いて向かったのが、長岡市にある「山古志アルパカ村」。 個人的に、ここは新潟旅行の超・穴場スポットとして大声でおすすめしたい場所です!

のどかな自然の中を車で走っていると、唐突に現れる「アルパカ→」の看板。「え、ここで合ってる…?…合ってたわ」という少し不安になるような、すんごい雑な感じのスペースに到着します(笑)。 駐車場らしき場所、手を洗う水道、餌のガチャガチャ、そしてアルパカたち。観光客は私たち以外に2人しかおらず最初は戸惑いましたが、これがもう最高に楽しかったんです!
- 入場料は無料!: 必要なのはガチャガチャで買う餌代のみ。
- 餌やりはもはやアトラクション: ガチャガチャを回す音を聞きつけた瞬間、アルパカたちが猛ダッシュで集まってきます。
この大迫力の餌やりに息子も大爆笑!夫に至ってはアルパカの群れに同化して見失いそうになるほど、家族全員で大盛り上がりしました。



3. 子連れに優しい老舗宿「よもぎひら温泉 和泉屋」
今回宿泊したのは、創業150年の歴史を持つ老舗旅館「よもぎひら温泉 和泉屋」さん。 外観には歴史を感じますが、館内はリニューアルされているのかすごく綺麗でびっくりしました。
子育て世代に嬉しいポイントが満載
チェックインして部屋へ向かう廊下には、貸出用のベビー用品やアメニティがズラリと並んでおり、お宿の優しさを感じます。 宿泊した「くつろぎ和室」は、ハイハイや歩き始めの子供でも安心。貸切露天風呂も予約できたので、家族水入らずでゆっくり温泉を堪能できました。
のどぐろと日本酒、そして寝ぐせの朝
食事は「ダイニング風里」にて。目の前にはキッズコーナーのあるコーヒーラウンジがあり、早めに着いてしまった時の時間潰しに大活躍しました。
夕食のコース料理で出た「のどぐろの塩焼き」は脂が乗っていて絶品!離乳食と白米を食べていた息子に少しだけお裾分けすると、ものすごい食いつきでした。新潟の美味しい白米と日本酒の飲み比べで、大人も大満喫の夜に。
翌朝は寝坊してしまい、「朝食に間に合わない!」と大急ぎで会場に向かいましたが、なんと開場時間前。寝ぐせをつけたままの息子と、目の前のキッズスペースで平和に開場を待ちました。
ちなみに、旅館のある山古志村は「錦鯉発祥の地」とのこと。お宿の入り口でも、立派な錦鯉が悠々と泳いでいましたよ。





4. 2日目:燕三条の金物&長岡花火ミュージアム
旅館をチェックアウトし、2日目は金物の街・燕三条へ。 「燕三条地場産業振興センター」で念願の包丁選び。じっくり吟味し、「竜神」という名前からしてかっこいい包丁を購入しました。毎日の料理のモチベーションが上がりそうです!
無料で遊べる「長岡花火ミュージアム」
南下して長岡市に戻り、日本三大花火で有名な「長岡花火ミュージアム」へ立ち寄りました。 無料エリアだけでも、花火について学べる展示や、人の動きに合わせて大画面に花火が打ち上がるミニゲームがあり、息子も大喜びで体を動かしていました。
有料のドームシアターで花火大会の映像を観られるスペースもありましたが、今回は時間が合わず断念。次回への宿題になりました。 隣接する売店で新潟土産もバッチリ調達し、大満足のまま帰路につきました。


まとめ:新潟は1歳児連れの家族旅行にぴったり!
最後に越乃雪本舗大和屋さんで可愛いお土産を購入し帰宅しました。



美味しいご飯、自然とのふれあい、そして子連れに優しい温泉宿。 新潟での1泊2日は、大人も子供も無理なく楽しめる最高のゴールデンウィーク旅行になりました。
特に「道の駅 南魚沼」のデカおにぎりと、「山古志アルパカ村」のガチャガチャ餌やりは絶対に外せないおすすめポイントです!これから新潟旅行を計画しているパパママの参考になれば嬉しいです。


コメント