公園をシンプルに満喫した2歳児【山梨旅行】

旅のハナシ

11月中旬。 夫の両親と私たち家族(私、夫、2歳のゆーくん)、総勢5人で山梨へ3世代旅行に行ってきました!

普段は住まいが離れているため、なかなか頻繁には会えない義両親。 会えても1~2か月に1回くらい。 今回はそれぞれの自宅から車2台で出発し、現地で合流するという気楽なスタイルで行くことになりました。

休憩をはさみつつ安全運転で。

旅の始まりは「まさかの場所」で

当初の予定では、山梨市駅の近くにある「街の駅」で待ち合わせして、お昼ご飯を食べに行く予定だったので、 「渋滞してないといいね~」「お昼頃には着くかな?」 なんて夫さんと話しながら、のんびり中央道を進んでいく。

途中、トイレ休憩とおやつタイムを兼ねて「談合坂サービスエリア」へ。 週末の談合坂は、たくさんの車や観光客で大賑わいだった。 車を停めて、「さて、ゆーくんトイレ行こうか」と車を降りたその時。

とても見覚えがある車が、隣の駐車スペースに入ってきて…。

なんと、広い広い駐車場の数ある車の中から、偶然にも義両親の車と隣同士に! タイミング良すぎない!?

「えー!!こんなことある!?」 「すごい偶然だね!」

示し合わせたわけでもないのに、同じタイミングで休憩し、しかもすぐ近くに停めるなんて。 これには全員で大笑い。せっかく会えたので、SAで少し休憩しつつ、そこからは2台連なって目的地へ向かった。

「のんきばぁーば」でほっこりランチ

お昼ご飯は、山梨市にあるお食事処「のんきばぁーば」さんで。 店名からして、なんだか優しそうな雰囲気が漂ってた(笑)。

山梨に来たからには、やっぱり食べたいのが「ほうとう」。 鉄鍋で運ばれてきた熱々のほうとうは、野菜たっぷりでボリューム満点! 味噌ベースの優しいスープに、カボチャの甘みが溶け込んでいて、一口食べるごとに身体の芯から温まる。

おいし~!

ゆーくんには分けたほうとうと、おにぎりを注文。これがとても大きいおにぎりで、大人たちもびっくりしてたけど、ゆーくんはニコニコしながら「おいちっ」と言ってたので、きっと大満足してたに違いない。

義両親も「美味しいねぇ」と喜んでくれて、みんなでハフハフ言いながら食事を楽しみました。

カピバラ温泉 vs ゆーくん

お腹がいっぱいになった後は、 お店から笛吹川を渡ってすぐのところにある「万力公園」に向かった。

ここは緑が豊かで広場もあり、子連れにはぴったりのスポット。 さらに嬉しいことに、敷地内には小さな動物園が併設されているというありがたい公園!!

看板も可愛い。

とろ~んとした顔でお湯に浸かるカピバラ。 見ているこちらの肩の力まで抜けていくような、癒やし効果抜群の光景。最高。

「ゆーくん見てごらん!カピバラさんがお風呂に入ってるよ~可愛いね~」 と、意気揚々と声をかけても……。

当の2歳児、反応がめちゃくちゃ薄い(笑)。 「ふーん」といった感じで一瞥したあと、彼が猛ダッシュで向かったのは、動物たちの方ではなく動物園を抜けた先に広がる広場でした。

そして始まる「階段」のエンドレスループ

結局、ゆーくんが一番目を輝かせたのは、広場を走り回ることと、河原へと続く階段。 まだ足取りがおぼつかないながらも、一生懸命に階段を登っては、また降りてくる。 ただそれだけの繰り返しなのに、彼にとってはどんなアトラクションよりも楽しいみたい。

「もういっかい!」 と何度もリクエストされ、付き添う夫さんはもうヘトヘト(笑)。 せっかくすぐ近くに動物園があるのに、見ているのはひたすらコンクリートの階段と芝生!

でも、そんな孫の姿を、義両親が目を細めてニコニコと見守ってくれていたのが救いでした。 カピバラの温泉よりも、ただの階段の上り下りに熱中するゆーくん。 「子供って、大人が思うようにはいかないねぇ」なんて笑い合いながら過ごす時間も、いい思い出。

宿に向かう車では、階段遊びで体力を使い果たしたゆーくんはぐっすり夢の中。 ハプニングあり、美味しいグルメあり、そして息子の謎のこだわりありな1日目でした。

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